不意に襲ってくるアトピーの痒みとどう付き合う?

こんにちは、薬を使わず

アトピーを治療しております。

愛知名古屋アトピー専門、すはだ鍼灸院です。

アトピーは治りづらい疾患で、原因も人によって様々です。

原因は、アレルギー検査をしたり症状が出るときの条件などを記録しておいたりすると分かってくるでしょう。

自分で原因を把握しておくと、症状のコントロールができるかもしれません。

それでも気候などによって肌の調子が悪くなることもありますよね。

今回はアトピーの対策として、症状を悪化させないための工夫をご紹介します。

掻きむしらないことが鉄則!

アトピーで辛いのは痒みです。

強い痒みに襲われると脳みそが痒みに支配されてしまう、という方もいるのではないでしょうか。

掻きむしってしまうと余計に肌のバリア機能が壊されてしまうので、避けたいところです。

アトピーの対策として、掻かないということは非常に重要です。

それでも寝ている間に掻くことを我慢するのは至難の業です。

爪は短くしておく、または綿などの優しい素材の手袋をはめて寝るといいでしょう。

それから、お風呂上りは体温が上がりリラックスしているので、痒みが強くなる傾向にあります。

痒いところは保冷剤で冷やすと落ち着く場合が多いです。

また、何かに集中しているときは痒みを忘れていることもあるでしょう。

リラックスする時間を作ることは大切ですが、夢中になれる趣味を見つけて過ごすのも良い方法です。

『まとめ』

痒みというのは本当に不快な症状ですよね。

ただ掻いてしまって皮膚が弱ると、また痒みが発生するという繰り返しになってしまいます。

皮膚を傷付けないように爪を短くする、手袋をして寝るなどの工夫がアトピーの対策では必要です。

また、乾燥時期に痒みがひどくなる方は保湿を心がけましょう。

すはだ鍼灸院ではいつでもご相談を受け付けていますので、お気軽にご来院ください。