アトピー皮膚炎に自己診断は禁物!

こんにちは、薬を使わず

アトピーを治療しております。

愛知名古屋アトピー専門、すはだ鍼灸院です。

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。

良くなったり悪くなったりする症状を繰り返すことから、長期的な治療を必要することが大きな特徴といえるでしょう。

この記事では、普段の生活でのアトピーの対策について説明していきます。

『アトピーの特徴とは?』

アトピー性皮膚炎とは、皮膚のバリア機能があまり強くない方やアレルギーを起こしやすい体質の方などに多く見られる症状を指しています。

湿疹とかゆみを繰り返しますが、半年以上その症状が以上続くと慢性化していると診断されます。

日常生活におけるアトピーの対策としては、部屋にダニやハウスダストを蔓延させずに清潔に保ち、なるべく肌への刺激を減らしてください。

またダニは日光に弱いため、干した布団を取り込む際はダニの死骸を吸い取るために掃除機をかけましょう。

室内は乾燥しやすく肌の水分が失われやすいため、加湿器など設置して部屋の湿度がある状態に気をつけてください。

入浴時に関しても、炎症が悪化している部分はタオルやスポンジではなく手で石鹸(低刺激)を泡立てて優しく洗うようにしましょう。

また自己判断では肌への負担になる場合があるので入浴後に塗る保湿剤は医師に処方してもらい、使用量も指示を仰ぐことがお勧めです。

『まとめ』

体内の様々な要因によって皮膚のコントロールに狂いが生じて皮膚が乾燥し、皮膚のバリア機能が崩れてしまった状態がアトピー性皮膚炎です。

「すはだ鍼灸院」では皮膚の代謝機能等を改善していくという方法で、アトピーの対策に努めています。

当院では身体全体の様子を見ながら薬剤を使わない治療をしていますので、アトピーの症状にお悩みの方はぜひご相談くださいね。